お父さんの育児参加は最初が肝心!

お母さんは、人生で最大の命がけの出産という大仕事を終えて、一息つく間もなく、育児が始まります。
特に初めての出産のお母さんは、何もかもが初めての経験で手探り状態の育児。
私も、夜眠れない、母乳が足りてない、うまく赤ちゃんがおっぱいに吸い付けないなど、たくさん悩みを持っていました。今思い返せば、やはり産後1~3ヶ月くらいが一番悩みが多かった気がします。
そんなお母さんを本来支えるべき人は、やっぱりお父さんの役目なんでしょうが、それができているお父さんは果たして世の中にどれくらいいるか?イクメンという言葉も生まれ、お父さんの育児参加も今では当たり前となってきましたが、誰もが最初からイクメンだったかというと決してそうではないと思います。
父親というものは、赤ちゃんが産まれたら突然「父親」になるわけで、お腹で10か月赤ちゃんと共には母親になる準備をしてきたお母さんとは違うのです。
そこをまずお母さんが理解することが必要なんだと思います。
そして初心者マークのお父さんを少しずつ、立派なお父さんへと成長させるのも、お母さんの役目なんだろうなと思います。子供と旦那さんの成長を見守らなくてはいけないなんて、大変だなぁと思いますが、お父さんがきちんとお父さんになれる為には、お母さんの協力は不可欠だと思います。
まずお父さんはおっぱいをあげるという武器がなく、とても無防備な状態です。そんなお父さんに泣きわめく赤ちゃんを見てもらうことはできません。まずは赤ちゃんが機嫌のいい時に、たくさん接してもらいましょう。
泣く赤ちゃんをあやすのって大変ですよね。その点お母さんは、おっぱいという最大の武器がありますから。お父さんには、赤ちゃんの可愛いところをたくさん接して見てもらいましょう。父性は徐々に芽生えてくるものです。
泣いてる赤ちゃんに、どうしていいかわからない状態のままだと
赤ちゃん=泣く=困る=面倒みたくない
となってしまいます。まずは良いとこ取りになりますが、機嫌のいい赤ちゃんの相手をたくさんしてもらいましょう。育児ができるという自信をつけさせるのは大事なことです。
そこからどんどん自信をつけてもらい、父親のできることを増やしていきます。できる!と分かれば自信になります。褒めてもらえばヤル気もでます。
最初が肝心だったかなぁ、と今さらですが私も感じています。できるならもう一度一からお父さん育てをしたいです。妊活時代から夫婦で葉酸を飲むというこをやっていれば、もっと自覚ができたのかもしれません!

これからの人は、ぜひ実践してほしいですね。

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